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マツコ・デラックスとキムタクが「Hey,guys!」と言われて

大前提として、

マツコ・デラックスは女装パフォーマーで、

男性同性愛者なんだよね。

ウィキペディアで確認したけど、正しいのでしょうか。。。まじで。

 

自分のことは「男性」という認識であって、

「女性として見られたい」っていうことはあるの?

女装することの意味というか、理由を理解していないから、あれなんだけど。

 

なんで、そんなことを思ったかっていうと、

「夜の巷を徘徊する」(木村拓哉の回・前編)で、

マツコとキムタクが居酒屋を出て道を歩いていた時に

海外からのお客様(二人のファンみたい)から二人にこう声をかけられたのね。

 

「Hey,guys!」

 

そう言われて、マツコは

 

「ガイズって言われたわ」

「普段思ってることが出るのね」

 

みたいなことを言っていた。(うろ覚えなので、正確ではない)

でも、マツコが「ガイズ」と言われたことに対して、

結構、異常な反応を見せていたな〜という印象はすごく感じたのだ。

 

私は「Hey,guys!」が男限定に対する挨拶ではないと思っている。

海外ドラマで、女の子同士の間でも普通に使われる表現だと知っていたからで。

だから、キムタクとマツコに気軽に挨拶する海外の人の表現として

「Hey,guys!」は間違っちゃいないと思ったのだけど、

あのマツコの反応は何がそうさせたんだろうという疑問が消えないのだ。

そのあと、英語を知っているだろうキムタクから

「マツコ、あれはね、」

と説明を受けていればいいな、と思うけど、分からない。

 

んー、やっぱり、なんかモヤモヤするのだ。

マツコは性別すら超越した存在だと漠然と思っていたけど、

違っていた。

マツコはマツコに変わりないのだか、

いまだに、そういうものに囚われている、やはり一人の人間マツコなんだと。

 

そういえば、居酒屋でキムタクが

 

「繊細だもんな」

 

とマツコに言っていたのは、こういうことかと、今気づく。