呼出しの啓輔さん

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相撲ファンは力士だけが好きとは限らない。

というわけで、今回は呼出しの啓輔さんを描いてみた。

 

声が聞こえてくるでしょうか。。。

 

「にぃしぃ〜」

猫漫画、はじめました。

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岩合光昭の世界ネコ歩き」が大好きで、

観る度にネコへの憧れは強くなる一方なのだ。

マツコ・デラックスとキムタクが「Hey,guys!」と言われて

大前提として、

マツコ・デラックスは女装パフォーマーで、

男性同性愛者なんだよね。

ウィキペディアで確認したけど、正しいのでしょうか。。。まじで。

 

自分のことは「男性」という認識であって、

「女性として見られたい」っていうことはあるの?

女装することの意味というか、理由を理解していないから、あれなんだけど。

 

なんで、そんなことを思ったかっていうと、

「夜の巷を徘徊する」(木村拓哉の回・前編)で、

マツコとキムタクが居酒屋を出て道を歩いていた時に

海外からのお客様(二人のファンみたい)から二人にこう声をかけられたのね。

 

「Hey,guys!」

 

そう言われて、マツコは

 

「ガイズって言われたわ」

「普段思ってることが出るのね」

 

みたいなことを言っていた。(うろ覚えなので、正確ではない)

でも、マツコが「ガイズ」と言われたことに対して、

結構、異常な反応を見せていたな〜という印象はすごく感じたのだ。

 

私は「Hey,guys!」が男限定に対する挨拶ではないと思っている。

海外ドラマで、女の子同士の間でも普通に使われる表現だと知っていたからで。

だから、キムタクとマツコに気軽に挨拶する海外の人の表現として

「Hey,guys!」は間違っちゃいないと思ったのだけど、

あのマツコの反応は何がそうさせたんだろうという疑問が消えないのだ。

そのあと、英語を知っているだろうキムタクから

「マツコ、あれはね、」

と説明を受けていればいいな、と思うけど、分からない。

 

んー、やっぱり、なんかモヤモヤするのだ。

マツコは性別すら超越した存在だと漠然と思っていたけど、

違っていた。

マツコはマツコに変わりないのだか、

いまだに、そういうものに囚われている、やはり一人の人間マツコなんだと。

 

そういえば、居酒屋でキムタクが

 

「繊細だもんな」

 

とマツコに言っていたのは、こういうことかと、今気づく。

相撲!

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稀勢の里横綱になる前、琴奨菊がまだ大関だった頃の絵。

あまりうまく描けていない人は、そこまで思い入れが強くない人。

すぐわかる。

待ち遠しいですな〜。

ひふみんのぬりえ

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ひふみんっていい笑顔するよね。

 

この絵を見て、笑ってくれたら、

なんかハッピーになってくれたら。

なんて考えながら、描いたひふみんは、めっちゃ笑ってる。

 

これは知り合いのために描いたのだけど、

その人は若年性認知症で、

とても大変な思いをしている。

その方の奥さんも疲弊しきっている。

病気になる前はとても仲が良くて、素敵な夫婦だと思っていたけど、

病気のせいで全てが変わってしまったようだった。

冗談半分で「どっか行ってほしい」と愚痴をこぼしたり。

それは聞いていて切なくなる。

でもそれが本音なのだ。

憎むべきは病気なんだけどね。

 

二人がうちに来た時に、アウトデラックスが面白いって話になって、

田島令子の回で、うろ覚えが過ぎるという話題)

それでひふみんの話になった。

将棋に詳しい人で奥さんはひふみんの面白さを聞いていたそうだ。

 

認知症の訓練というか、リハビリというか、

レクリエーションみたいなことの一つにぬりえがあって、

そこそこ集中してやっているという話も聞いた。

 

それじゃあ、せっかくやるなら、好きなものの塗り絵の方が

楽しめるのではないかと思ったのだ。

脳みそへ少しでも刺激になれば、という思いもあったりする。

 

少し絵が小さすぎたかなという気もするが、

自由に思うままに塗ってもらえればそれで良いと思う。

どういう風にぬってくれるか楽しみである。

NHK きょうの料理 COOK9 初回 4月27日 平野レミ

最後まで見れなかった。

見れたもんじゃなかった。

これが素直な感想である。

 

企画としてはかなり良いはずなのに、放送は大失敗と言って良いだろう。。

 

〈理由〉

その一「画面がうるさ〜〜〜い!!!」

 

左上に番組タイトル、右上にホームページやツイッターの情報が常に表示されている上に、画面のうえからしたから視聴者のツイッターコメントが無尽蔵に次から次に湧いてくる。面積大きい雲みたいな形で出てくるし、画面の無駄遣いとしか思えん。

 

「隠れて見えてないけど良いんすか?」

「それに曲がりなりにも、これ料理番組っすよね、

 料理してる手元、ツイッターの雲で隠れてもーてるー!! 良いんすか?」

(引きの画だと手元が完全に隠れるので、何度もアップに切り替えてたけど、

全体が写って顔が写って、手元も写った画も見たいと思うのに、

ツイッターの雲がマジで邪魔で、谷原章介の華麗なるキュウリの薄切りは

魅力が十分に伝わらなかったように思うのだ! 実にもったいない!!)

「ってか視聴者のコメントなんて見たないんすけど〜。料理が大事じゃないんかい!」

 

などなど、脳内でブーたれつつも我慢して見る。

 

その二「出演者がうるさい」

 

いや、平野レミが出てる時点でうるさいのは覚悟してるし、

あの人は面白いから良いんですよ。

谷原章介さんは良い声してるし、爽やかだし、真摯だし、てきぱきしてて、

めちゃくちゃ良い仕事してたっす。だから良いんです。

え、じゃあ、誰?って?

後藤さん。後藤繁榮さん。

タブレット持ってウロウロして

ツイッターをひたすら読むっていうなんかかわいそうな役回りでした。

そう、本当にかわいそうとしか言いようのない使われ方だった。。。

 

その三「集中できん!!!」

 

その一、その二でその三だ。そりゃそうだ、うるさいんだもん。

我慢したよ。なんか面白いこと起きるんかな?って、そう思って

そう思って我慢してみたよ。でもさ、全然ハプニングなんて起きないんだよ、

生放送だって、平野レミだって、そんなハプニングの神様じゃないんだよ!

 

〈まとめ〉

ということで、

料理が完成して谷原さんが試食を始めたあたりでチャンネルを替えた。

番組終了までできれば見たかったけれど、無理だよ。

イライラしかしなかった。情報がいっぱいすぎて、本当に見たいものは隠されてるし、

NHKは一体あの番組で何を伝えたかったのでしょうか。

 

料理番組なのに、演者を料理するのは超下手だね。

 

以上です。一視聴者の感想。

【速報】ネコと散歩中に珍獣と遭遇

興奮冷めやらぬ、震える手でしたためる。

現在夜の9時50分。

 

ついさっきの話だ。

風呂から上がって、歯磨きして、炭酸水をグラスに一杯飲んだ。

『あ、散歩に行こう』

草履を履いて、外に出る。

「ぷすぷす」

ネコが出てくる。

ちなみに「ぷすぷす」とはネコの名前ではなく、呼び出し音だ。

空気音なので、散歩中の他人の犬とかにやっても

飼い主に気付かれることなく犬を呼ぶことができる。

そしてこのネコは飼い猫というか、地域猫なのだが、うちに居ついてしまった

超地域限定ネコなのである。(外飼い)

そして一緒にお散歩ができる特殊な訓練を施してあるのだ。(嘘)

 

話を戻そう。

庭を出て、ほぼ直線の見通しの良い公道に出る。人通りはゼロだ。

街灯は大体50メートルごとにあるし、民家も近く安全である。

少し歩くと、小さな森がわきにあるのだが、そこから奇妙な音が聞こえた。

私の少し後ろを歩いていたネコを見ると、ネコも森の方に聞き耳を立てている。

「カサカサ カサカサ」

落ち葉を踏む音のようだ。

あたりはものすごく静かだが、私たちは耳をそばだてている。

「カサカサ カサカサ」

やっぱり何者かが歩いているようだ。

しかも右耳は近くの足音を、左耳は遠くの足音を聞いている。

二人が少し距離を置いて、そろりそろりと歩いているイメージが浮かんだ。

『ヒト? 若者がふざけてる?』

でも、ヒトの声はしない。

あたりは相変わらず静まり返っているが、

何かが落ち葉の上を歩く音だけが空気を揺らす。

ネコを見る。

さっきと同じ姿勢で微動だにせず、物音に集中しているようだ。

もしかしたら夜行性のネコの目にはナイトスコープで見たかのように

正体がはっきりと見えているのかもしれない。

足音は右手から左手へと確実に歩を進めている。

「カサカサ カサカサ」

もしかして、本当にヒトだったら、仲間が近くにいるかもしれない。

息を潜めて、街灯に照らされて闇に浮かぶ私たちを闇の中から見ているかもしれない。

そんな恐怖が忍び寄りつつあった。

私はあたりを見回したが、やはり人っ子一人いないのだ。

それはまたそれで怖いのだが。

そしてついに足音が消えた。

森を抜けたのだ。

森の終わりは崖崩れ防止のコンクリートで出来た斜面に出る。

私たちがいる街灯の下からはだいたい30メートルくらい先から始まっている。

そして街灯はその20メートル先にある。

私は目をこらした。

街灯の少し手前にぼんやりと影が見えた。

でも、街灯が逆光になっており、見えずらい。

私はもっと手前に焦点を合わせた。

今度はちゃんとはっきりと見えた。

暗闇の中にはっきりとその姿を目撃した。

これが暗順応である。(ちがうか)

「たぬきだ(小声)」

ネコはさっきまで私の右手にいたのだが、

たぬきが現れるやいなや、左手に移動、前のめりで食い入るように見ている。

たぬきは我々の存在にどうやら気づいていないみたいだった。

となると、下手すりゃこっちにくるかもしれない。

ネコが襲われるかもしれない、と思ったら、たぬきが気づいた。

こちらを見ている。

目が暗闇に不気味な光を放っている。

ドキドキしてきた。

いや、物音を聞いている時からドキドキしていたけど、

目があったような気がして、よけいにドキドキしてきたのだ。

「やばいよ。もう帰ろう。(小声)」

とネコに言っては見るが、ネコもどうやら動けないらしい。

多分初めて見る生き物に好奇心と恐怖が混ざって、

なんとも変な気持ちに私たちはなっていたんだと思う。

「ね、もう帰るよ。怖いから、帰るよ(小声)」

ようやく私の声に反応してネコは踵を返した。

私はゆっくり後ずさりをし、ネコは得意の忍足を使った。

ようやく安全な距離にきたところで、私たちは小走りになった。

「怖かったね〜、たぬきだよ〜、あれ、たぬき。

 初めて見たね〜、すごいね〜(まだ小声)」

ネコにたぬきを教えたところでだが、恐怖体験をした同志である、

私は無事に帰還できた喜びと、恐怖に負けなかったその勇敢さ、

なんかよく分からない高揚感などなどひっくるめて

ネコを撫でてやった。

そしてネコは寝床へ、私はこうしてブログを書いている。

現在夜の10時45分。 

 

たった一時間前の10分ぐらいの出来事でした。