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今後も高須クリニックのCMには期待している。

高須クリニックのCMが話題になっているが、

今回の件もやはり政治家の失言以外のなにものでもない。

 

「山」といえば「川」という感じで

やっぱり「Yes!」といえば「高須!」にはなっちゃう。

それだけ知名度、認知度の高い美容外科ってだけで、

政治家も例に挙げてしまったのだろう。

他にもCMあるでしょうに。

 

問題なのは「強引な勧誘」を高須クリニックがしているのかどうか。

私はCMをみる限り、していないと思う。

高須クリニックのCMはたくさんあるけど、

今放送されているシンデレラ編をみると分かるかもしれない。

 

初めて見たときは、率直に言うと反感を抱いた。

まず題材がシンデレラってとこが子供だましだと。

「女は美しい姫になりたがり、王子に出会いたい」みたいな

それこそ陳腐な話に乗っけた内容。

そして、美容整形が魔法という夢のようなものだと感じさせること。

実際には切ったり、刺したり、大変なことをするのに。

CMをみるたびにそんな考えが浮かんできた。

 

でも、ある日突然違う考えが浮かんできたのだ。

 

「魔法っていつか消えちゃうじゃん」

 

本当に言いたかったことは実はこういうことだったんじゃないかと。

(違うかもしれないけども)

呼出しの啓輔さん

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相撲ファンは力士だけが好きとは限らない。

というわけで、今回は呼出しの啓輔さんを描いてみた。

 

声が聞こえてくるでしょうか。。。

 

「にぃしぃ〜」

猫漫画、はじめました。

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岩合光昭の世界ネコ歩き」が大好きで、

観る度にネコへの憧れは強くなる一方なのだ。

マツコ・デラックスとキムタクが「Hey,guys!」と言われて

大前提として、

マツコ・デラックスは女装パフォーマーで、

男性同性愛者なんだよね。

ウィキペディアで確認したけど、正しいのでしょうか。。。まじで。

 

自分のことは「男性」という認識であって、

「女性として見られたい」っていうことはあるの?

女装することの意味というか、理由を理解していないから、あれなんだけど。

 

なんで、そんなことを思ったかっていうと、

「夜の巷を徘徊する」(木村拓哉の回・前編)で、

マツコとキムタクが居酒屋を出て道を歩いていた時に

海外からのお客様(二人のファンみたい)から二人にこう声をかけられたのね。

 

「Hey,guys!」

 

そう言われて、マツコは

 

「ガイズって言われたわ」

「普段思ってることが出るのね」

 

みたいなことを言っていた。(うろ覚えなので、正確ではない)

でも、マツコが「ガイズ」と言われたことに対して、

結構、異常な反応を見せていたな〜という印象はすごく感じたのだ。

 

私は「Hey,guys!」が男限定に対する挨拶ではないと思っている。

海外ドラマで、女の子同士の間でも普通に使われる表現だと知っていたからで。

だから、キムタクとマツコに気軽に挨拶する海外の人の表現として

「Hey,guys!」は間違っちゃいないと思ったのだけど、

あのマツコの反応は何がそうさせたんだろうという疑問が消えないのだ。

そのあと、英語を知っているだろうキムタクから

「マツコ、あれはね、」

と説明を受けていればいいな、と思うけど、分からない。

 

んー、やっぱり、なんかモヤモヤするのだ。

マツコは性別すら超越した存在だと漠然と思っていたけど、

違っていた。

マツコはマツコに変わりないのだか、

いまだに、そういうものに囚われている、やはり一人の人間マツコなんだと。

 

そういえば、居酒屋でキムタクが

 

「繊細だもんな」

 

とマツコに言っていたのは、こういうことかと、今気づく。

相撲!

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稀勢の里横綱になる前、琴奨菊がまだ大関だった頃の絵。

あまりうまく描けていない人は、そこまで思い入れが強くない人。

すぐわかる。

待ち遠しいですな〜。

ひふみんのぬりえ

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ひふみんっていい笑顔するよね。

 

この絵を見て、笑ってくれたら、

なんかハッピーになってくれたら。

なんて考えながら、描いたひふみんは、めっちゃ笑ってる。

 

これは知り合いのために描いたのだけど、

その人は若年性認知症で、

とても大変な思いをしている。

その方の奥さんも疲弊しきっている。

病気になる前はとても仲が良くて、素敵な夫婦だと思っていたけど、

病気のせいで全てが変わってしまったようだった。

冗談半分で「どっか行ってほしい」と愚痴をこぼしたり。

それは聞いていて切なくなる。

でもそれが本音なのだ。

憎むべきは病気なんだけどね。

 

二人がうちに来た時に、アウトデラックスが面白いって話になって、

田島令子の回で、うろ覚えが過ぎるという話題)

それでひふみんの話になった。

将棋に詳しい人で奥さんはひふみんの面白さを聞いていたそうだ。

 

認知症の訓練というか、リハビリというか、

レクリエーションみたいなことの一つにぬりえがあって、

そこそこ集中してやっているという話も聞いた。

 

それじゃあ、せっかくやるなら、好きなものの塗り絵の方が

楽しめるのではないかと思ったのだ。

脳みそへ少しでも刺激になれば、という思いもあったりする。

 

少し絵が小さすぎたかなという気もするが、

自由に思うままに塗ってもらえればそれで良いと思う。

どういう風にぬってくれるか楽しみである。

NHK きょうの料理 COOK9 初回 4月27日 平野レミ

最後まで見れなかった。

見れたもんじゃなかった。

これが素直な感想である。

 

企画としてはかなり良いはずなのに、放送は大失敗と言って良いだろう。。

 

〈理由〉

その一「画面がうるさ〜〜〜い!!!」

 

左上に番組タイトル、右上にホームページやツイッターの情報が常に表示されている上に、画面のうえからしたから視聴者のツイッターコメントが無尽蔵に次から次に湧いてくる。面積大きい雲みたいな形で出てくるし、画面の無駄遣いとしか思えん。

 

「隠れて見えてないけど良いんすか?」

「それに曲がりなりにも、これ料理番組っすよね、

 料理してる手元、ツイッターの雲で隠れてもーてるー!! 良いんすか?」

(引きの画だと手元が完全に隠れるので、何度もアップに切り替えてたけど、

全体が写って顔が写って、手元も写った画も見たいと思うのに、

ツイッターの雲がマジで邪魔で、谷原章介の華麗なるキュウリの薄切りは

魅力が十分に伝わらなかったように思うのだ! 実にもったいない!!)

「ってか視聴者のコメントなんて見たないんすけど〜。料理が大事じゃないんかい!」

 

などなど、脳内でブーたれつつも我慢して見る。

 

その二「出演者がうるさい」

 

いや、平野レミが出てる時点でうるさいのは覚悟してるし、

あの人は面白いから良いんですよ。

谷原章介さんは良い声してるし、爽やかだし、真摯だし、てきぱきしてて、

めちゃくちゃ良い仕事してたっす。だから良いんです。

え、じゃあ、誰?って?

後藤さん。後藤繁榮さん。

タブレット持ってウロウロして

ツイッターをひたすら読むっていうなんかかわいそうな役回りでした。

そう、本当にかわいそうとしか言いようのない使われ方だった。。。

 

その三「集中できん!!!」

 

その一、その二でその三だ。そりゃそうだ、うるさいんだもん。

我慢したよ。なんか面白いこと起きるんかな?って、そう思って

そう思って我慢してみたよ。でもさ、全然ハプニングなんて起きないんだよ、

生放送だって、平野レミだって、そんなハプニングの神様じゃないんだよ!

 

〈まとめ〉

ということで、

料理が完成して谷原さんが試食を始めたあたりでチャンネルを替えた。

番組終了までできれば見たかったけれど、無理だよ。

イライラしかしなかった。情報がいっぱいすぎて、本当に見たいものは隠されてるし、

NHKは一体あの番組で何を伝えたかったのでしょうか。

 

料理番組なのに、演者を料理するのは超下手だね。

 

以上です。一視聴者の感想。